主催:検定プラス編集部
10億年の安寧か、大宇宙への回帰か
海が蒸発し、山々が風化した10億年後の地球。
砂漠の中にポツンとある人類最後の都市ダイアスパーは、セントラルAIによって完璧に管理された、永遠の空間です。
この検定のテーマは、ダイアスパーの構造、精神のデジタル化、そして、失われた銀河帝国の歴史です。
あなたは、この都市の住人のように永遠の繰り返しとして生きますか、それとも、アルヴィンのように砂漠の向こう側を目指すのでしょうか。
<検定の形式>
10億年の都市DB(データベース)
SFの巨匠アーサー・C・クラークが10億年後(!)の未来を描いた物語を軸に、極限まで進化した文明の構造を解剖するデータベース。
都市専属の道化師に扮したAIが、その壮大な世界におつきあいします。
10億年という時間は、宇宙の尺度ですらそこそこの長さです。
そんな時間を、1つの都市が維持されてきました。
なんという完璧さでしょう。
しかもそれは、宇宙サイズだった文明が消えたあとの姿だったとは…。
これは公式のプロモーションではありませんが、その世界観(宇宙観・未来観)に魅了されたファンによる、知の継承プロジェクトです。
運命の検定がここに眠っています。
検定プラスが目指す、これからの「知の探究」
テクノロジーの進化によって日常の作業が効率化されるこれからの時代、現代人にはかつてない「可処分時間(自由に使える時間)」がもたらされようとしています。
この増えゆく自由な時間を、単なる情報の消費で終わらせるのか、それとも自らの知的好奇心を刺激し、物事の本質を見極める「生きた教養(リテラシー)」の向上に充てるのか。
この選択が、これからの人生の豊かさを大きく左右するでしょう。
「検定プラス」は、一般社団法人協会総研が運営する、大人のためのオンライン探究学習プラットフォームです。
通常の「目的のある検索」だけでは決して出会えない、まだ見ぬ知識や専門団体の独自メソッドと偶然出会える知的空間(ブラウジングの場)を設計しています。
世の中に潜在している豊かな専門知や公的データを丁寧に掘り起こし、誰もが能動的に楽しめる形で可視化(編集・翻訳)することで、日々の生活をより面白く、豊かに変えていくための「知のインフラ」として機能することを目指しています。