イップス検定

 主催:検定プラス編集部」

この検定について

「本番の弱さ」だけで片付けない。

突発的に身体や行動が縛られる複雑な現象について、いま科学が明かしている足跡を辿る。

 

  • 大事なプレゼンの最中に、喉が締め付けられて声が出なくなる
  • 何百回と繰り返したはずのキャッチボールで、ある時から、なぜか手元が狂ってボールを投げられなくなる
  • メールの送信ボタンを前にして、指先がフリーズする

突発的に起き、慢性化する「行動の麻痺」。

こうした、身体が思い通りに動かなくなる慢性的な機能不全を、「イップス」と呼びます。

 

イップスの発生メカニズムには、現代の脳科学や医学をもってしても未だ解明されていない領域が多く残されています。

しかし近年の研究によって、これが単なる心の持ちようではなく、脳の運動制御ネットワークや神経系が関係していることが少しずつ浮き彫りになってきました。

 

この検定は、現代のビジネスパーソンやアスリートを襲うこの現象について、脳科学、生理学、組織心理学の視点から「現在までに分かっている限りの知見」を客観的に共有する試みです。

自身の心身と向き合うための新しい視点を得る場として、ご活用ください。

 

  • 予習のいらない、無料の検定試験です。
  • 何度も挑戦可能です。
  • 問題ストックの中からランダムに7問出題。
  • 7問中5問以上の正解で合格です。

いますぐ挑戦!

  • 申し込み不要。すぐに始めることができます
  • 合格者全員に進呈:電子書籍「なぜ、あなたの身体は裏切るのか」

プレゼントについて:合格者全員に進呈

 

イップス解読初級編:なぜあなたの身体は裏切るのか

~脳のバグを、正しく名付けろ~

 

「緊張に弱い」「メンタルが脆い」

——あなたはそう言われてきたか、あるいは自分でそう思い込んできたか。

違う。

あれは性格でも意志でもなく、脳の運動制御ネットワークが引き起こした物理的なエラーだ。

 

その現象に、名前がある。

イップスという。

初心者には起きず、熟練者ほど深刻になるという逆説。

「考えれば考えるほどうまくいかなくなる」という体験の神経科学的な理由。

スポーツだけでなく、プレゼン・商談・メール送信にも同じ構造が走っていること。

 

本書は、あなたの「裏切り」の正体を解剖する。

正しく名付けることが、すべての出発点だ。

対象者(こんな方へ)

  • 重要な商談の最終局面や決裁ピッチで、頭が真っ白になり言葉に詰まった経験がある
  • ビジネスチャットやメールの文面を過剰に推敲してしまい、送信ボタンを押すまでに何時間もフリーズする
  • 部下のルール違反や業績低下に対して、必要な是正指示(叱責や指導)を行おうとすると激しい動悸が走る
  • ゴルフのパッティングや野球の送球で、リリース直前に手首が跳ね上がったり腕がロックされたりする
  • 「気合」や「メンタルトレーニング」ではどうしても解決しなかった、身体や行動の麻痺の正体を科学的に理解したい

主催者メッセージ

主催:検定プラス編集部(公式プロジェクト)

 

当編集部の中にも、イップス経験者はいます。

経験者として味わったのは、「これまで積み上げてきた努力や時間が、否定された」という思いでした。

しかし、本気でその分野に向き合い、練習や実務を重ねてきた人でなければ、イップスは起きません。

つまり、イップスは、努力の証そのものだと言えます。

 

本検定は、現在分かっている知見を道標にして、次への小さなヒントを見つけるための場です。

あなたのこれまでの歩みは間違っていません。

張り詰めた肩の力を抜き、自分自身の身体と新しく向き合うきっかけを持ち帰っていただけることを願っております。

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