主催:検定プラス編集部
都市にいて、食料を守るには?
「ベランダで野菜を育てれば、食料危機を生き抜ける」
そうでしょうか。
10㎡のベランダをフル活用しても、収穫できるのは3人家族が必要なカロリーのわずか「2日分」に過ぎないのに。
この検定は、自分で作る「自給自足」のその先を目指しています。
すなわち、
生産者と強固な信頼関係を築くことで食料供給を確かなものにする「アグリ外交」
を提案するものです。
農業は、高度なマネジメントと複雑な化学制御が交差する「プロフェッショナルな産業」です。
その「産業」と、どうつきあうのか。
有事の際に優先的に食料が届く「仲間の立場」にあなたが昇格するためのリテラシーを、今こそ身につけてませんか?
<検定概要>
都市に生きる私たちが本当の食料安全保障を手に入れるのに必要なのは、農具ではありません。
「生産者との良好な関係」ではないでしょうか。
本書では、『バウムクーヘン型 都市住民』という新しい生き方を軸に、生産者から「仲間」「身内」と認められるための考え方・行動・作法を、考えてゆきます。
都市にいながら、農業との関連を保つ。
その第一歩がここから始まります。
食材単体の食料自給率を知るのは簡単ですが、一皿の料理全体の自給率を計算するのは意外と難しいもの。
食材の種類、重量、組み合わせ…考慮すべきポイントが多く、手作業では大変です。
AIアプリ 「料理の食料自給率」自動計算機 は、料理ごとの食料自給率を自動計算するAIツール。
料理の材料を分解し、食料自給率をもとに加重平均を算出します。
「この料理、意外と自給率が低い」
「もっと国産食材を使えば上げられるかも」
そんな気づきを与えてくれます。
単体の食材ではなく、「料理」という単位で食料自給率を考えることで、食の現状をよりリアルに把握できます。
持続可能な食生活を考えるきっかけにもしたい。
このツールを使って、ぜひ確かめてみてください!
主催:検定プラス編集部(公式プロジェクト)
私たちは、都市と農村の間に横たわる「認識の断層」を埋めるためにこの検定を立ち上げました。
都市に住む私たちが農業の周辺(支援)を担い、専門の生産者がその中心(生産)を担う。
このバウムクーヘン型の共生関係こそが、不確実な未来に対する最強のレジリエンスとなります。
共に「知的なパートナー」として、日本の食の未来を再定義しましょう。
運命の検定がここに眠っています。