主催:食育総研
食べものは、「脳のはたらき」を左右します。
食べものは、「心のはたらき」や「感情」にも影響します。
食べものが持つ、そうした力に、この検定で触れてみてください。
脳やメンタルに良いとされる食べものや食べかた(食事法)を、「ブレインフード」といいます。
この検定は、「脳と食=ブレインフード」についての検定です。
<検定の概要>
講演資料「脳を育てる食育ブレインフードとは」
食育総研が各地でブレインフードの講演をしていたときに使用していたスライド資料をプレゼントします。
ブレインフードを理解する第1歩となります。
【食育総研】代表の吉村と申します。
「なぜか集中できない」「なぜかイライラする」「なぜか気分が落ち込む」
といった悩みは、食事を変えることで解決することがしばしばあります。
また、食事を変えることは脳の健康にも影響があり、認知症や脳梗塞などの予防にもつながります。
このように、脳の働きや心・気分などの働きに影響を与える食事のことを「ブレインフード」と呼びます。
ブレインフードの知識は、日常生活だけでなく、勉強や仕事の場でも役に立ちます。
食育総研では、こうしたブレインフードの知識が社会の常識になることを目指し、啓蒙活動を行っています。
運命の検定がここに眠っています。
【検定プラスが目指す、これからの「大人の教養論」と可処分時間の未来】
私たちは今、テクノロジーの爆発的な進化の真っただ中に生きています。AI(人工知能)の普及や日常業務の自動化は、人間の労働の在り方を根本から変えつつあります。これまで多くの時間を費やしていた「作業」や「単純な調べ物」が効率化されることで、人類にはかつてないほどの「可処分時間(自由に使える時間)」がもたらされようとしています。
では、この増大する可処分時間を、私たちはどのように使うべきなのでしょうか。短尺動画を目的なくスクロールし、刹那的なエンタメをただ消費するだけの日々に費やすのか。それとも、自らの知的好奇心を刺激し、人間としての「教養」を深める創造的な時間に変えるのか。この選択が、これからの個人の幸福度や人生の豊かさを大きく左右することになります。
「検定プラス」は、この激変する時代において、増えゆく可処分時間を「一生モノの教養の向上」へと変えるための知的受け皿(プラットフォーム)として誕生しました。
■ なぜ、今「教養」なのか?
私たちが考える教養とは、単なる学校の試験勉強のような暗記物ではありません。変化の激しい現代社会を生き抜くための「自分を守る武器(防衛術)」であり、日々の生活や目の前の景色を何倍も面白くするための「知的な虫眼鏡」です。
例えば、日々厳罰化される交通ルールや法律の知識を持っておくことは、自分や大切な家族の生活を予期せぬトラブルから守る「損をしない防衛術」になります。また、身の回りにある植物の生態、毎日の食卓に並ぶ食材の裏側、さらには日常のコミュニケーションに潜む心理学のロジックなど、あらゆる物事の「なぜ?」を知ることは、大人の知性を深く刺激します。
■ 予習不要、クイズから始まる「無目的ブラウジング」のすゝめ
書店にふらりと立ち寄ったとき、特に買う目的がなかったはずの本に目を奪われ、そこから新しい趣味や知識の世界が開けたという経験はないでしょうか。人間にとって「何か面白い発見はないか」と網羅的に空間をさまよう(無目的ブラウジング)という行為は、脳を最も活性化させる贅沢な時間です。
検定プラスは、ウェブサイト上に「あえて整然としたリスト」を並べず、出会いを楽しむ「圧縮陳列」の構造を採用しています。アクセスするたびに新しい知的扉が開くランダム機能や、今の気分に合わせた特集から、まだ見ぬ教養を「発掘」する面白さを提供しています。
すべてのオンライン検定は、事前の予習を一切必要としません。無料で、今すぐその場で、あなたの知的現在地を測ることができます。「クイズに答え、正解・不正解に一喜一憂しながら、いつの間にか新しい知識が増えたような気になる」。その回答体験そのものが、私たちが提供する知的なアミューズメントです。
■ 一般社団法人協会総研としてのコミットメント
検定プラスに集まる検定は、それぞれの分野で第一線を走る専門家や各種団体の協力のもと、独自の切り口と確かな1次情報に基づいてパズルのように組み立てられたオリジナルの知的成果物です。
私たちは、単に正しい知識を詰め込むだけの場所を目指していません。クイズを解くという能動的なエンタメを通じて、受講者の皆様の中に「新しい“好き”」の種をまき、生活に多様に役立つ知恵へと育てていくためのコミュニティを目指しています。
増えゆく自由な時間を、最高の知的興奮へ。あなたの「知りたい」の限界を広げる物語の数々が、ここであなたを待っています。