主催:検定プラス編集部
作成協力:食育総研
私たちは「トウモロコシ」の世界に住んでいる。
「日本人の主食は米である」――もしそう信じているなら、この検定は衝撃の事実を突きつけるはずです。
日本人が消費するトウモロコシの量は、米の約2倍。
私たちは「トウモロコシ文明」の自覚なき住人なのです。
いったいどういうことなのか?
この検定は、なかなか見えないトウモロコシの裏の顔を探る、潜入調査です。
「トウモロコシ・ワールド」の痕跡を一緒に追いましょう。
<検定概要>
「知ってはいけない」トウモロコシの秘密(初級編)
テーマは「見えない主食」。
日本人の主食は米だ――そう思っている人ほど、この本は危険です。
清涼飲料、コンビニ弁当、菓子パン、卵、肉、調味料。私たちの日常を埋めている無数の食品の奥に、「トウモロコシ」が潜んでいます。
しかも黄色い粒の姿では現れません。液糖、でんぷん、添加物、飼料という別名をまとい、気づかれないまま食卓を支配しています。
本書は、その「見えない主食」の正体を暴き、スーパーやコンビニの景色を一変させる入門編です。
主催: 検定プラス編集部(公式プロジェクト)
この検定を作るために調べているうちに分かったことは、トウモロコシの「光合成エンジン」の凄さと、現代文明を支えている実態でした。
石油資源がどうなるか分からない中、トウモロコシは持続可能な未来への鍵となります。
その構造を理解することは、未来をデザインするリテラシーそのものではないでしょうか。
運命の検定がここに眠っています。