ビジネスモデル鑑定士検定


この検定について

「ビジネスモデル脳」をみがく検定です。

クライアントからビジネスのアイデアを聞いたとき、ビジネスモデルがいくつも頭にパッと浮かぶ。

そんな頭脳のことを「ビジネスモデル脳」と呼びます。

この検定は、「ビジネスモデル脳」になることを目指しています。

 

検定概要

「検定1次(練習編)」→「検定2次(本番)」の順で進んでください。

  

<検定1次(練習編です)>

  • 問題ストックの中からランダムに6問出題。
  • 出題数6問のうち、4問正解で合格。
  • 無料で何度でも受験できます。
  • 合格者全員に進呈:【教本】ビジネスモデル鑑定士検定:検定2次(本番)用のテキストです。

 

<検定2次(本番です)> 

  • 事前に ”【教本】ビジネスモデル鑑定士検定” を読んでからの受験をお勧めします。1次試験合格者に配布しています。
  • 問題ストックの中からランダムに20問出題します。
  • 20問中14問以上の正解で合格です。
  • 無料で何度でも受験できます。
  • 合格者全員に進呈
    • 「ビジネスモデルが気になりだしたら最初に読む本」(PDF)
    • 「オリジナルビジネスのレシピ」(PDF)
    • 「お金を生むビジネスモデル実例」(PDF)
    • 「オリジナルビジネスのネタ帳」(PDF)

いますぐ挑戦!

1次試験(練習編) → 2次試験(本番) → ビジネスモデル鑑定士

  • 申し込み不要。すぐに始めることができます
  • 合格者全員に進呈:【教本】ビジネスモデル鑑定士検定(2次試験用テキスト)

プレゼントについて:合格者全員に進呈

【教本】ビジネスモデル鑑定士検定

 

検定2次(本番)用の公式テキストです。

 

この教本は、ビジネスモデル鑑定士の2次試験を目指す方々に向けた、包括的なガイドブックです。

ビジネスモデルの基礎から始まり、様々なモデルの詳細な解説、具体的な事例研究、ビジネスの心理学までをカバーしています。

 

<概要>

  • ビジネスモデルの基礎:現代のビジネス環境で見られるビジネスモデルのパターンを紹介し、それぞれの特徴と適用例を解説します。
  • ビジネスモデルの事例:実際のビジネスでどのようにモデルが応用されているかの事例を通じて、理論と実践の橋渡しを行います。
  • ビジネスモデルの心理学:ビジネスモデルに影響を与える心理学的要因を解説します。
  • ビジネスモデルがパッと頭に浮かぶトレーニング: ビジネスモデルを即座に考えるための方法論とトレーニングプロセスを提供します。

この教本は、ビジネスモデル鑑定士としての知識と技能を深めたい方々のための学習資料でもあります。

各章は、理論的な背景と具体的な適用例をバランスよく配合し、実際のビジネスモデル設計場面での活用を想定して構成されています。

  • PDF
  • 125ページ

※検定1次(練習編)合格者全員に進呈します。


いますぐ挑戦!

1次試験(練習編) → 2次試験 → ビジネスモデル鑑定士

  • 申し込み不要。すぐに始めることができます
  • 合格者全員に進呈:【教本】ビジネスモデル鑑定士検定(2次試験用テキスト)

主催者メッセージ

はじめまして。

【一般社団法人日本ビジネスモデル鑑定士協会】代表の中野幸一と申します。

 

「安定した会社に就職し、定年まで勤めあげる」

かつての日本の企業社会はこのような価値観で動いていましたが、近年、急速にそれがなくなってきています。

そもそも「安定した会社」というものがあるのかどうかも、今となっては疑問です。

その当然の帰結として、「会社を辞めて独立・起業したい」という人が増えているようです。

 

会社に就職することがキャリア的に損だとは思いません。遠回りとも思いません。

会社で働くことにもさまざまな良さがあります。

たとえばスモールビジネス(自分ひとりのビジネス)では経験できないようなスケールの話が、会社では経験できたりします。業種や職種にもよるかもしれませんが。

同僚とのつながりなど、スモールビジネス(自分ひとりのビジネス)の場合とはまた異なる人脈もできるでしょう。

定年まで勤めあげるか、途中で独立・起業するか、についても、人それぞれと思います。

 

しかし「会社を辞めて独立・起業したい」という人が増えているとすれば、そのような方々にはぜひとも「独立してよかった」「起業してよかった」と思っていただきたい。

そうなるには本人の努力が重要なのはもちろんですが、スモールビジネスが(大きな会社に比べて)不利にならないような環境整備も重要です。

私は長年税理士として多くの企業のサポートをさせていただきましたが、その経験から申しますと、日本はまだまだ「スモールビジネスがなにかと不利」な状態だと感じます。

「安定した会社に就職し、定年まで勤めあげる」時代の社会制度や社会感覚が、そこかしこに残っているからです。

 

とはいえ、社会制度や社会感覚が古いままであることをいつまでも嘆いていてもしかたがありません。

日本の独立環境・起業環境はまだ整備が不十分かもしれませんが、そんな中でも頑張って成功するスモールビジネスが多数生まれることを期待しています。

日本ビジネスモデル鑑定士協会は、頑張るスモールビジネスを応援していきたいと思います。