検定や診断を会員獲得ツールとして活用

オリジナル検定やオリジナル診断を作り、自動的に共感者や賛同者を集める仕組み作り


1.まずはこのスライドから(全20ページ)


2.オンライン検定とは

ウェブ上で受けることのできる検定試験のことを指します。

試験会場で行われる検定試験に比べると

  • 試験会場を用意する必要がない
  • いつでも好きな時に受けてもらえる
  • スマートフォンでできる
  • 試験問題を印刷する必要がない

という特徴があります。

その手軽さのため、試験会場の場合に比べ、低コスト・少ない手間で多くの受験者を獲得することが最大の特徴ともいえます。

 

オンライン検定じたいは今に始まったものではありません。

以前からさまざまなタイプのオンライン検定が存在しています。

  • 簡単なものもあれば難易度の高いものもあります。
  • 問題数の少ないものもれば、多いものもあります。
  • 遊びのように使われるものもあれば、本気度の高いものもあります。

いろいろなタイプのオンライン検定が考えられる中で、わたしたち協会総研が推奨するのは、

  • 単なるクイズではない
  • 主催者のこと(活動や理念など)が伝わる
  • 理解・共感してもらい、会員になってもらう

そのような検定です。


3.オンライン検定を活用したビジネスモデル

オンライン検定であれば何でもよいというわけではありません。

そこには「受験者のためになり、主催者のためにもなるビジネスモデル」が求められます。

 

まず、オンライン検定の入口は、堅苦しいものであってはいけません。

入口はあくまでも「気軽な学び」である必要があります。

しかし同時に、

「気軽な学びでありながら、主催者の思いを伝える機能を持つ」

そのようにオンライン検定を設計します。

オンライン検定をそのように設計することで、「理解者」「共感者」「賛同者」を増やすのです。

 

次に、問題の質と量に配慮します。

要点はこうです。

  • 適切な問題数にする
  • すべての問題に意図を持たせる
  • 「難しい問題」と「易しい問題」とを適切に配分する
  • 「難しい問題」の場合、解説文を工夫する
  • 「易しい問題」の場合、設問文を工夫する

 

最後に、オンライン検定を経て誕生した「ちょっとした理解者」「ちょっとした賛同者」に対し、理解・賛同をさらに深めるための道筋を示します。

この道筋は、むろん強制的なものであってはいけません。

しかし「ちょっとした理解者」「ちょっとした賛同者」が、もっと知りたい、もっと学びたいという気持ちになっているならば、その要望に応える手段は用意しておくことが必要です。


4.オリジナルのオンライン検定を作りたくなったら