日本食文化ジュニアアンバサダー検定


主催者メッセージ

【食育日本食文化伝承協会】代表理事の梛木春幸と申します。

 

個人としては日本料理の奥深さを世界に伝えることを使命として活動しています。

海外のレストランや現地の日本大使館などで日本料理を作ったり、海外の人に向けて日本食の講演や日本料理の教室を開催したりしています。

 

たしかに海外の人に日本の食文化の話をすると熱心に聞いてくれますし、喜んでももらえます。

個人的にはやりがいも感じます。

しかし、肝心の日本人はどうでしょうか。

このままいくと、遠くない先、日本人は外国人から日本料理を教わり、外国人に箸の持ち方を注意されるようになるのではないか…。

 

この危機感から、私は2021年に食育日本食文化伝承協会を設立しました。

「日本の食文化」「日本料理」の知識を、次世代に継承することを使命とする協会です。

 



この検定について

もともとは

「海外の人から日本食のことで質問されたときに、スラスラと答えることができたら、かっこいいんじゃない?」

という単純な動機で始めた検定です。

ですが検定の中身はおおまじめに作ってあります。

「日本食」のこと、「日本の食文化」のこと、あなたの理解度をチェックしてみてください。

  • 無料の検定です。
  • 予習は要りません(すぐにチャレンジできます)
  • 問題ストックの中から7問出題します。
  • 7問中、5問正解で合格です。
  • 合格者にはプレゼントがあります。

いますぐ挑戦!

  • 検定試験を受けるのにメールアドレスの登録などは必要ありません。
  • 合格者全員に進呈:動画「梛木春幸の和食レシピ」

合格者全員に進呈:動画「梛木春幸の和食レシピ」

梛木春幸のプロフィール

鹿児島県出身。食店を営む家に生まれ、子どものころから調理場に親しむ。

辻調理師専門学校を卒業後、京都の老舗料亭にて修行。ホテルや割烹料理店で総料理長などを務める。

母親の看病のため鹿児島に戻ったのをきっかけに、良質の食事こそが最大の予防医学であるという信念のもと、地元で日本料理の文化をベースとした食育活動を始める。

みずから懐石料理の店を切り盛りするかたわら、鹿児島テレビでの生放送料理番組を担当。

また、地域の食材を使った食品の開発にも力を入れ、その1つ「桜島灰干し」は農林水産省主催の「フード・アクション・ニッポンアワード食文化賞」を受賞、「ガイアの夜明け」でも特集される。

現在は、日本国内および海外での食育講演、食育授業を中心に活動している。

海外活動では、とくに日本と同じ食の大国であるフランスにて講演や料理の指導をすることが多い。


合格者登録(希望者のみ任意)

検定に合格後、希望者は合格者登録ができます※。

 

<合格者登録特典>

  • 「日本食文化ジュニアアンバサダー」認定証
  • 桜島灰干おかずセット
  • なぎだし

※合格者登録は有料となります。

認定証

桜島灰干セット

なぎだし



いますぐ挑戦!

  • 検定試験を受けるのにメールアドレスの登録などは必要ありません。
  • 合格者全員に進呈:動画「梛木春幸の和食レシピ」

この検定の先にあるもの