主催:機能性食品インストラクター認定委員会
作成協力:食育総研
<検定の主旨>
<検定の形式>
機能性食品インストラクター認定委員会(株式会社織本真理企画室)がかつて開催していた
「機能性食品アドバイザー講座」
のテキスト(要約版)を進呈します。
<目次>
はじめまして。
機能性食品インストラクター認定委員会の代表の織本真理と申します。
当委員会は2015年から「機能性食品講座」を開催し、食の機能性(とくに農産物の機能性)についての啓蒙活動を続けています。
ところで、あなたはサプリメント派でしょうか、それとも反対派でしょうか?
サプリメントを飲む・飲まないは個人の自由です。
しかし私自身は、栄養を補給するためにサプリメントを飲むよりも、栄養を補給するために「機能性の高い野菜」をおいしく食べるほうを選択したいと思っています。
じつは、そのように思っている人は少なくありません。
たとえば、かつてはサプリメントが全盛だったアメリカやイギリスですが、このところサプリメントの需要はゆるい下降線をたどっていると聞きます。
そのかわり、「サプリメントから普通の食品(農産物など)への回帰」が始まっているようです。
ある調査によると、いまのイギリスの消費者の8割は、サプリメントからではなく、機能性の高い野菜や果物などから栄養を摂取したいと考えているそうです。
どんな野菜や果物にどんな機能性があるのか、どんなキノコや海藻を食べるとどんな効果があるのか…、そういう知識を持ったうえで買物や料理ができるようになりたくはありませんか?
機能性食品インストラクター認定委員会は、そうした「機能性にくわしい消費者」を増やすことをミッションとしています。
運命の検定がここに眠っています。
検定プラスが目指す、これからの「知の探究」
テクノロジーの進化によって日常の作業が効率化されるこれからの時代、現代人にはかつてない「可処分時間(自由に使える時間)」がもたらされようとしています。
この増えゆく自由な時間を、単なる情報の消費で終わらせるのか、それとも自らの知的好奇心を刺激し、物事の本質を見極める「生きた教養(リテラシー)」の向上に充てるのか。
この選択が、これからの人生の豊かさを大きく左右するでしょう。
「検定プラス」は、一般社団法人協会総研が運営する、大人のためのオンライン探究学習プラットフォームです。
通常の「目的のある検索」だけでは決して出会えない、まだ見ぬ知識や専門団体の独自メソッドと偶然出会える知的空間(ブラウジングの場)を設計しています。
世の中に潜在している豊かな専門知や公的データを丁寧に掘り起こし、誰もが能動的に楽しめる形で可視化(編集・翻訳)することで、日々の生活をより面白く、豊かに変えていくための「知のインフラ」として機能することを目指しています。