作成:食育総研
協力:一般社団法人食育日本食文化伝承協会
さしすせそ調味料、すなわち「砂糖」「塩」「酢」「醤油」「味噌」についての検定です。
それぞれの調味料の種類、料理での活かしかた、由来や歴史、作りかたなどを出題しています。
調味料はこの「さしすせそ」以外にも、スパイス、マヨネーズ、ケチャップ、カラシなど、さまざまなものがありますね。
しかし何よりもまず、和食の基本となる「さしすせそ」をきちんと押さえておこう、という考えのもと、この検定は作られています。
「さしすせそ調味料 解説ブック(入門編)」
食育総研がかつて行っていた講座のテキストの中から、調味料に関する部分の一部を抜粋し、整えたものをプレゼントします。
<目次>
自宅で料理をする場合、調味料を使うのが普通です。
惣菜などを買って帰る場合でも、調味料を振るなどして味を変えることがあるでしょう。
デリバリーを利用する場合でも、調味料を振るなどして「味変」することはありえます。
つまり、なんだかんだ調味料の出番は多い。
実際、調味料の需要は近年、増えているようです。
この検定は、調味料に対する需要が高まっているこの機会を前向きにとらえ、とくに和食に欠かせない「さしすせそ調味料」について一度、ひととおり学んでおこうという主旨の検定です。
調味料の知識を、豊かな食卓づくりや食育などにぜひ、活かしてください。
【作成】食育総研
「大人の食育」「食育の事業化」をテーマに活動している団体です。
【協力】一般社団法人食育日本食文化伝承協会
「教養としての和食の知識」「日本料理の知恵」を伝える活動をしている団体です。
運命の検定がここに眠っています。
検定プラスが目指す、これからの「知の探究」
テクノロジーの進化によって日常の作業が効率化されるこれからの時代、現代人にはかつてない「可処分時間(自由に使える時間)」がもたらされようとしています。
この増えゆく自由な時間を、単なる情報の消費で終わらせるのか、それとも自らの知的好奇心を刺激し、物事の本質を見極める「生きた教養(リテラシー)」の向上に充てるのか。
この選択が、これからの人生の豊かさを大きく左右するでしょう。
「検定プラス」は、一般社団法人協会総研が運営する、大人のためのオンライン探究学習プラットフォームです。
通常の「目的のある検索」だけでは決して出会えない、まだ見ぬ知識や専門団体の独自メソッドと偶然出会える知的空間(ブラウジングの場)を設計しています。
世の中に潜在している豊かな専門知や公的データを丁寧に掘り起こし、誰もが能動的に楽しめる形で可視化(編集・翻訳)することで、日々の生活をより面白く、豊かに変えていくための「知のインフラ」として機能することを目指しています。